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底地(賃宅件)を相続した場合の有効な手段は?

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底地(貸宅地)の相続が発生しました。
底地(貸宅地)を物納するか、第三者に売却するかで検討していますが、どちらがの方法が有効でしょうか?

Answer

底地(貸宅地)によっては物納するよりも、売却したほうがはるかに有効でいい結果を生むケースも多々ございます。
相続税の納税方法で最も有効な方法は、物納であるという意見が挙げられる事もあります。が、この物納の方が有効だという意見に対して、不動産会社の視点で言及させて頂くと、物納は必ずしも有効な手段ではないと考えます。

【物納は必ずしも有効な手段とは限らない-その理由】

■物納の評価額以上で底地(貸宅地)を売却できれば、相続税を物納ではなく、現金で納めることが可能になり、さらに差額の現金を手元に確保できるのです。

■都心の人気エリアの商業地域やマンション開発用地、環境が優良な住宅街等の底地(貸宅地)においては、売却価格の方が、物納の評価額よりも高いケースもございます。

■底地(貸宅地)を物納するには、税務署に認めてもらえるように幾つもの条件をクリアする必要があります。
その為、測量や整地、ケースによっては建物の解体など、様々な諸経費が必要になってきます。
また、近年、物納の審査条件が厳しくなっていますので、底地(貸宅地)によっては物納が困難なケースもございます。

「底地(貸宅地)物納適否の目安」をご覧下さい。

【物納が有効か?売却が有効か?】

相続が発生し、この選択にお悩みの地主様。底地(貸宅地)の売却は難しいとお考えの地主様。

物納という最後の手段を選択する前に、
ジェイ・ワン・プランニングに、是非一度ご相談下さい。

どのような方法が地主様にとって最良の方法かということを一緒に考えさせて頂き、サポートさせて頂いております。

もっと詳しくお知りになりたい方は、直接お問合せ下さい。

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