- 借地人さんとの関係上、売却は難しいものの、
相続準備の為に底地(貸宅地)の処分の必要性がある・・・
- F様は吉祥寺に広大な底地(貸宅地)をご所有されている大地主様でした。ご高齢になられたので、相続準備の為に資産の整理をしようと試みました。ところが様々な問題に突き当たり、なかなか思うように進みません。底地(貸宅地)の処分をする必要性があるものの借地人さんとの関係上、売却する事もできず悩んでおられました。
様々な問題点
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底地として借地人に貸している土地に青地が混在しており、権利関係が複雑
国有地である青地は、以前は水路として使われていた土地です。現在は水路が廃止され、借地人さんに貸している土地に混在しています。そのため、国、借地人さん、地主様がそれぞれの権利を持つ複雑な物件になってしまいました。
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底地として借地人に貸している土地に青地が混在しており、権利関係が複雑
国有地である青地は、以前は水路として使われていた土地です。現在は水路が廃止され、借地人さんに貸している土地に混在しています。そのため、国、借地人さん、地主様がそれぞれの権利を持つ複雑な物件になってしまいました。
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借地人と契約書を取り交わしておらず、契約内容が不明確
初めの借地契約から長い年月が経過しており、契約書を取り交わしていなかったため、契約内容が不明瞭な部分がありました。
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地代が非常に安い
定期的に地代の値上げ交渉を行ってこなかったため、周辺相場より地代が非常に低い状態になっていました。
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貸している土地全てが自宅から非常に近く、借地人さんとの関係がデリケート
貸している土地と地主様の自宅が非常に近いので、借地人さんとは毎日顔をあわせる仲です。地主様が借地人さんの了承なしに第三者に譲渡することは法律上可能ですが、今までの関係やお付き合いを考えると話を切り出せずに困っていました。
「ジェイ・ワン・プランニング」が解決いたしました!
[解決方法]底地専門の不動産業者に業務委託を依頼
Point1 測量の実施
相続が発生した場合に、売却または物納ができる準備を整えるために、測量を実施し、借地面積を確定させました。
Point2 公図の訂正
土地の測量を実施した結果、公図の位置が現地の状況と異なっていたので、測量士に依頼し公図訂正を行いました。
Point3 青地の取得
土地に国有地である青地が混在し、権利関係が複雑になっていたので、青地を国から払い下げてもらう手続きを行いました。
Point4 底地の売買交渉
借地人さんにも、それぞれ事情があります。 私どもは時間をかけて、地主様と借地人さん双方がご納得していただける提案をさせていただき、権利調整の方法を決定します。
※これは底地を10倍有効活用する方法の、ほんの一例にすぎません。
もっと詳しくお知りになりたい方は、是非、ジェイ・ワン・プランニングにお問合せ下さい。
「ジェイ・ワン・プランニング」がお客様のご所有の不動産を購入させていただきます。
- こんな方にお勧めです
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権利関係が複雑な物件をご所有の方(借地・底地・貸家地上権、青地の混在など)
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ご所有の不動産に、公図と実際の現地の状況が異なるなどの問題がある方
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昔からのお付き合いがあるなど、借地人さんとの関係がデリケートでお困りの方
- 当社に業務を委託するメリット
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権利関係が複雑な土地の契約内容の整理ができます。
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測量を実施し借地面積を確定することにより、相続が発生した場合でも売却または物納ができる準備が整います。
■ 地主様と借地人さんとの関係がデリケートな場合でも、当社が仲介役となり時間をかけて丁寧に交渉を進めてまいります。第三者(専門会社)の仲介をたてる事により交渉がスムーズに行われるケースが多いようです。
※宅地建物取引業法で定められた守秘義務に従い、お客様の秘密は厳守します。
※諸条件により、業務委託を実施できない場合がございます。詳しくはお問い合せ下さい。